名刺の断裁に関する品質

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株式会社スーパープリント
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カ)スーパープリント

ショッピングガイド

品質について(断裁ズレ)

スーパープリントでは、「納期だけを犠牲に、低価格と高品質を両立させる」というスタイルで運営しているため、品質に関しては用紙/印刷ともに自信を持っております。


しかし、「印刷」とはすべての製品がワンオフのオーダーメイドとなるため、「用紙・デザイン・配色・印刷機の相性」という問題があることも事実で、すべてのお客様にとって「高品質」にはならない場合もございます。また、完全精密を追求する極端なご要望にはお応えできないものもございます。


「1.5mm以下の断裁精度/加工精度」はスーパープリントで実現できないことの1つです。ほとんどの商用印刷物は、印刷後に「断裁」という工程があり、断裁時のズレは不可避で、一般には、1~3mm程度のズレが生じ得ます。(他社様では2mmまでを免責範囲と定めていらっしゃるケースも多いです) ポストカードやA4以上のチラシなどですと、2~3mm程度の誤差は気にならないのですが、名刺は元々小さい面積である上に、その人の「顔」ともなるツールのため、1mmの誤差でも目立ってしまうことがございます。弊社では非常に精度の高いレーザー測定の断裁機を用いておりますが、それでも1.5mm以下の精度コントロールは非常に困難です。下記の点をご理解の上、ご利用くださるようお願いいたします。


断裁ズレ
  • ・断裁ズレ(断裁位置のズレ/断裁サイズのズレ)は1.5mmまでを良品として扱います。
  • ・断裁ズレは、用紙のインク吸収による収縮や、紙自体の厚みにより発生します。
  • ・通常は、0.5〜0.75mm以内のズレで収まりますが、1.5mm以内のズレは返品・返金・交換対象外です。
  • ・断裁ズレは、弊社に限らず、断裁するあらゆる印刷物で発生します。これを0mmにすることは事実上不可能です。
  • ・厚みのある用紙やインク吸収の良い用紙は、ズレが発生しやすい傾向にあります。
  • フルオフセット機で印刷する用紙は、比較的ズレが少ない傾向にあります。(こちら

断裁ズレが目立つデザインについて
  • ・下記のようなデザインは避けていただくか、断裁ズレをご了承の上、ご注文ください。

サンプル


スーパープリントの印刷方法と印刷機材
  • 面付け印刷(付け合わせ印刷)

    スーパープリントでは、A3超の大きな用紙に、複数のデザインを面付け配置し、印刷しております。高品質なオフセット印刷機は、1回印刷するためには、最低でもA3用紙100枚分程度が必要になります、そのため、例えば名刺サイズの場合は、A3用紙に21社(名/デザイン)分を配置し、印刷します。これにより、本来は名刺印刷にはコスト面で不向きな、大型オフセット機での印刷を、低価格でご提供することが可能になります。

    • 参考1
    • 参考2
    • 参考3
  • 大型断裁機

    断裁機は、調整精度が非常に高い、大型の最新機種を複数導入しています。工場設備については、こちらも合わせてご参照ください。

    • 大型断裁機1
    • 大型断裁機2
    • 大型断裁機3

断裁機自体は、用紙に印刷された裁断線を正確にトレースすることができます。しかし、用紙が、印刷後にインクを吸収するため、わずかにサイズが伸縮したり、反ったりします。また、刃の厚みや用紙の厚みも影響するため、1.5mm以下の断裁精度は実現することができません。


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